キハダマグロ(ロイン)

体長は200cm以上、体重は200kgまで大きくなる、メバチやミナミマグロと並ぶ中型種。第二背鰭と尻鰭が黄色でそれに起因して「キハダ」と呼ばれる。日本では一番多く食べられているマグロで、味はさっぱりとしていて、主に関西で好まれる。カルパッチョなどのあっさりした料理によくあう。トロと呼ばれる部分はなく、脂肪は少ない。

マグロの漁獲から出荷まで

インドネシア国内数ヶ所でハンドラインとロングラインで獲れた  マグロを直ぐに水氷で冷やします。獲れたマグロはその日の内にローカルの工場に持ち帰り、  注文に応じてロインに加工し、日本まで空輸します。  (関西、名古屋、成田着)空港から市場まで航空集配にて配送致します。水揚げから市場に届くまでの日数は、約3日間となります。全ての搬送時の温度は、3℃から5℃を保ちます。

バリ(インドネシア)⇒関西国際空港(大阪)

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